野球場のビールの売り子さん

こんにちは。

ホリアヤコです。とある出版社の広告営業をしています。

 

こちらのカフェオーナーから、「スポーツについても書いてみたら?」と投書が届いたので・・・。

今日は少し先取りですが、スポーツの秋について書いてみたいと思います。

いや、秋は関係ないです。

 

小学生時代から運動神経が悪いわりには身体を動かすことがすきで、乗馬、バドミントン、陸上、女子サッカーの部活に所属してきました。どちらかというとチームスポーツというよりは、個人競技のほうが向いていたなあという印象です。

人数が足りない部活では、頼りにならない助っ人として、バレーボールなんかもやっていましたね。サーブが入らないったらない。

 

さて、最近はスポーツ観戦にも夢中です。

サッカーは年に5回くらい観にいっています。ちょうどJリーグ開幕が中学生入りたてだったのですが、どういう流れだったか、レッズファンになってしまいまして。当時、「ホリ選手」がいたとかいう理由だった気がしますけどね。いまでも、燃えるチームです。

他のスポーツは、ラグビー、野球、フットサル、あ、これだけでした。あまりいってないですね。

 

ルールがわからないなりに、球場やスタジアム、体育館などにいくと、試合を見続けると飽きてしまうので、それ以外のことで面白いことをさがすのが癖になってしまいました。

 

例えば、先日いった巨人戦。

東京ドームにいったのは、何年ぶりだったのか。もしかしたら初めてだったのかも。

まず、屋根の球場に見入りまして。小さい穴が開いているのはボールが当たったからなのかどうなのか。

場内のカメラで写る、応援しに来た巨人ファンの姿に見入りまして。「あ、写ってる!」と気付くまで、少し時差があるんですよね、これ、どうしたら短縮できるのかな、とか。

まあ他にもいくつも気になる点があって、ほとんど試合の記憶が薄れているのがごめんなさい、なのですが。

 

野球観戦で一番気になったのが、「ビール売りのなんたるか」。

まず、意外だったのが、女の子しかいなかったこと。乾きもののお菓子ならいいのでしょうが、缶チューハイやビールサーバーなど、かなり重たそうな荷物を背負いながら、階段をいったりきたり。

千円を縦長に折りたたんで重ねて持ったり。

アイコンタクトをかなり広い範囲で行っているから、普段もきょろきょろしちゃう職業病になりそうだな、とか。

 

思うところは色々ですが、約二時間の観察で、男性が殆どを占める野球観戦では、どういうポイントでビールが買われているのか、研究結果がまとまりました。

 

・       愛想があるビール売りの女の子から買う

・       近くを通ったビール売りの女の子から買う

・       自分が好きな銘柄のサーバーを背負ったビール売りの女の子から買う

 

以上、球場に行かなくても思いつきそうなものですけれどね。

でも、おんなじ女の子から4~5杯買っているお客さんもいて、リピーターって大事だなあ、と改めて思いました。

今後の仕事に活かせそうです。

 

ではまた!